アウトプット促進おすすめ本Sight Word Readers(サイトワードリーダーズ)

おうち英語

小さい頃から英語絵本の読み聞かせはしているけど、なかなか本の単語を読んだりアウトプットしてくれないなぁって悩んでいませんか?

そんなおうち英語実践中のママパパにおススメの本を紹介します!

この記事でわかること

・サイトワードリーダーズの魅力

・本を使った遊び

・実際に子が使った反応と効果

1サイトワードとは

一言でいうと一目見て意味がわかった方が良いよねっという単語群のことです。

ドルチ博士がまとめたリストとフライ博士がまとめたリストの二つが存在します。ドルチ博士のリストは小学2年生までに、フライ博士のリストは小学校卒業までに習得すべき頻出単語が含まれています。

2サイトワードリーダーズとは

サイトワードリーダーズの25冊の本は、効率よく楽しみながら50個のサイトワードを学習できるように工夫された教材です。1冊に2個のサイトワーズが含まれており、身近なトピックや単語で作られた文章が8ページにまとめられているため、子どもでも読み切ったという達成感が感じられるように工夫されています。アメリカの小学校でも読み書きの初期教材として長年使われているベストセラー商品です。

出典元:ヤフーショッピング 英語伝

3附属CDと意外におススメのワークブックについて

25冊の本にはCDとワークブックが付いています。CDには3種類の朗読が録音されています。しかし、1冊の文章が短いことを考慮すると親がそのまま読み聞かせしても良いような気が個人的にはします。

出典元:ヤフーショッピング 英語伝

ワークブックは本と同じような大きさで塗り絵やアルファベットのなぞり書きなどを練習できます。全く興味を示さないかと思っていましたが、娘はこれも本の一つだと捉えて読んで~と言ってくれます。単語を2つずつ私が読んでその後に娘も同じように喋るという繰り返しが面白いのか意外とはまっています。同じワークブックでもSoundsgreatに比べて単純だったことが娘には良かったかもしれません。

出典元:ヤフーショッピング 英語伝

4音声ペンは付いていないの?

 別売りの音声ペンも存在します。しかし、高い。また、音声ペンが附属していると思って音声ペン対応の本を間違って購入した人も多々いらっしゃるようです。どうしても音声ペン化したい場合は、G-talkなどの内職をした方がコスパは良いかと思います。

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5本を使った遊び

単純な文章だからこそ活用できる幅が無限大!と親の私は思っており、娘と実際にハマったちょっとしたアクティビティを紹介します。

(1)Up and downを読んで滑り台へGo!

題名Up and Downの本の中に、滑り台を登って~滑り台を降りて~という内容が含まれています。これを読んだ後に、娘は実際の滑り台と完全にリンクしたのか…いきなり公園に行くと言い出して実際に滑り台に行くことになりました。その際、滑り台を登りながら、

UP!UP!Up! Down!Down!Down!

しかも手を上にあげる動作をしつつ連呼し始めたのです!

完全にUpとDownの単語についてはこの経験で習得することができました!

Sight Word Readersの内容は実際の日常生活とリンクする場面が多いので

本を読む⇒直後に実際のアクションを行う

という遊びがおススメです!

その他にも①靴下をはく②自転車に乗る③ボールで遊ぶ~などなど読んだ直後に挑戦できるアクションが25冊の本の中に沢山散りばめられているので是非ご活用ください!

(2)Fly Awayごっこ

次に、ご紹介する本は題名Fly Awayです。宇宙飛行士の服を来た子どもたちが、ロケットに乗って、星に行ったり太陽に行ったりして最後はお家に帰ってくるという内容です。

ロケットに乗って宇宙に行くことはできませんが、家の中にあるボールを太陽に見立てたり、イベントでもらった⭐の形の風船を星に見立てたりして、家のあちこちに置きます。

そして、子どもと一緒に本を読みながら、ボールの所へ行ったり~風船の所へ行ったり~して家中を駆け回る遊びを雨の日に行いました。

めちゃめちゃ単純ですけれども、本と一緒にやることでFly Awayの意味を習得しつつ体力も消耗してくれるこの遊びはおススメです!

6実際に子が使った反応と効果

英語の発語が少なかった娘も、この本の一部の単語を発言してくれるようになりました。文章はまだまだ難しいですが、単語が三つ以下の命令文だったり二語の動詞を少しずつですが話し始めています。1冊目でノリノリで私と交互に発語していても2冊目からは首を振って話したくないっということがまだまだありますが、少しずつ手ごたえを感じつつあります。

また、ORT(オックスフォードリーディングツリー)の時は、絵にかいてある物を指してこれなぁに?という問いかけをして答えることが多く、すなはち、名詞や色の形容詞しか発語していませんでしたが、サイトワードリーダーズの時は動詞を発語してくれるようになったことが親としてとても嬉しいです。

最近のお気に入りは「Me Too」と「Go!Go!」

出典元:ヤフーショッピング 英語伝

7まとめ

サイトワードリーダーズは親からすると少しつまらない本かもしれませんが、子どもの発語を促すために最適な本の一つです。この本だけを買って毎日読む~っということは正直キツイと思いますが、他の本も織り交ぜながら3日に1回くらいのペースで細く長く続けていくことがおススメです。

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